-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-10-22 00:35 | カテゴリ:よい『 映画 』
先週水曜日、すっかりおばさんとはいえ、
レディースデーで映画を見てきた。



見たのは『天地明察』
なんちゃって歴女の私には、感動的な映画だった!
パンフレットを読むと史実とは違う演出もあるようだけど、
“なんちゃって“の私にはむしろ、分かりやすくしてくれてありがとう!…だ。

長い映画だったけど、もっともっと見ていたいと思える。
江戸前期、朝廷が支配していた暦にズレが出始めていた。
様々な困難に立ち向かい天文学、算術を合わせ改暦に挑む安川算哲の物語り。
監督は“おくりびと”の滝田洋二郎監督



主演の岡田准一くんが、安井算哲の役にピッタリだった。
少し頼りなく、でも、素直な人柄でまわりの人に助けられ、志を貫いていく。
本人がその様な人柄かはわからないけど、上手く演じきれていたからハマっていたのかな~

シチュエーションや風景の映像もきれいだった。
成し遂げていく過程でなんども困難なめにあう。それでも、立ち向かっていく。
安心しては、ハラハラドキドキ、また希望をもったり…。
いつの間にやら、私も仲間になった気分。

唯一の欠点は、妻の宮崎あおいが可愛すぎることかな~
年月がたっても、可愛いままだったのがちょっと残念かな~
いや、本当に可愛いからそれでよかったのかな。

市川猿之助もよかった!目からすべてが表されていた。
一度、猿之助の目をみたら目が離せない。

でも、この映画で一番光ってた役者さんは、建部昌明役の笹野高史さんだと、私は思う。
出番は短いけど、凄い存在感。言葉、声、表情、すべて胸に響く。
生きて最後のほうは、あんな味の染み出る人になれたらいいなぁ。

今で言う旧暦が、それにあたるのかな~
せめて、二十四節気くらいは感じて過ごしていこうかな(*^^*)


原作も読んじゃうよ~(^o^)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。